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Psalm 詩編
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| 商品カテゴリー: | ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
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| 収録曲: | Nella nebbia blu, ある晴れた日に, Film de l’Amour, 愛されない恋人, 秋, mark, miracle, Esperanto, Hora de verdad, luce,
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| セールスランク: | 37174 位
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| 参考価格: | 2,494円 (税込)
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大切なアルバム
エキセントリック・オペラからのファンです。書上さんの作品を購入する度に手放せない大切なCDが確実に増えていきます。深く青い酩酊のなかで流れる美しすぎる音楽たち。私の場合は眠る前に聞くと徐々に心地良い闇に落ちていく感じで、すうっと眠れます。全体的に物哀しい雰囲気を漂わせていますが、何故か癒されます。
昇華
オリエンタルで大陸と島の色彩を惜しげもなく咲き散らした味わいのある一枚。一作目「baroque」の甘美から続かった この二枚目は神秘と情念とを捉える事が出来る。。一曲目とラスト曲の荘厳なイメージが このアルバムの「書上マジック」ではなかろうか! クラッシックバレエやオペラでの表現手法を 彼女は熟知しているのだろう。 書上のアルバムを聴くとは、 すなわちリスナーでは無く 劇場の「観客」としてなのだと改めて感じた。
新ジャンル
聴き終わり、何か心の琴線に触れたのであろうか、知らずと号泣してしまった。 言葉で言い表すのが不可能な感覚に、これが音楽の力なのだろうか? と生まれて初めて感じた。音楽に癒し効果があるというのは嘘ではないとやっとわかった。しかもモーツァルトではなく、バッハでもなく、書上奈朋子という今の人だった。色々聴きやっと辿り着いたという感じだ。 クラシッククロスオーバーや、ヒーリングなどという甘いものではなく こんな新しいジャンルがあったことを心から嬉しく思う。
物足りない気が。。。
彼女がthe eccentric operaとして活動している頃から、かなりのお気に入り音楽でした。残念ながら、operaの方では活動中止になっていますが、今回、書上さんのCDを購入して、正直に物足りなさを感じてしまったのは、私だけでしょうか? operaの時では、相良さんのあの圧倒的な「聖域」に近い歌声を聴いてきただけに、書上さんの歌声では、ハリがないように感じます。 しかしながら、音楽のセンスがやはり、抜群でしょう。 脳髄に染み込む音と、柔らかく心地よい水の底に誘ってくれるような、心地よい響きは、そう簡単に出来るものではないと、信じています。 自分の中でのランクは間違いなく、上位です。。。
存在がアート
彼女自身、アートなのだ。 最近軽いものばかりが叛乱している中 よくぞここまでやってくれたと、聴き終えて思わず拍手してしまった。 自分の奥底の脳みその中身のようなものをかき回され 彼女と一体になったかのような快感が走った。 もの凄い快感だ。
ポニーキャニオン
BAROQUE/バロック HYMNE(イムヌ) パラディソ ベスト ジ・エキセントリック・オペラ
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