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Dreamsville
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | I've Got a Crush on You, When Your Lover Has Gone, Isn't It a Pity?, You Are There, Under a Blanket of Blue, Dreamsville, Polka Dots and Moonbeams, Hushabye Mountain, Little Girl Blue, You're Looking at Me, Violets for Your Furs, Thanks for the Memory,
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| セールスランク: | 62803 位
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| 参考価格: | 2,181円 (税込)
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1996年録音のデビュー作『クローズ・ユア・アイズ』、セカンド作『テンダー・トラップ』、フレッド・アステア集『レット・ユアセルフ・ゴー』といったアルバムで着実にファンの心をつかんだイギリスの女性歌手、ステイシー・ケント(出身はニューヨーク)が2000年に録音した第4作。この人、2001年のブリティッシュ・ジャズ・アウォードでベスト・ヴォーカリストに選出されている。ノスタルジックでチャーミング、素朴で可憐な歌声が人気を呼び、日本にも根強いファンがいる。いわゆる50年代の白人系ヴォーカルの系譜に属する人。仲宗根かほるの英国版といった感じがしないでもない。本作ではサックス奏者でもある夫君、ジム・トムリンソンを中心とするシンプルなコンボをバックにスタンダード・バラードを優しく語りかけるように歌っていて、心がなごむ。アレンジは本人とトムリンソン。選曲はファンのリクエストによるものだとか。曲は有名スタンダード中心だが、映画『チキ・チキ・バン・バン』からの<8>は意外な選曲。これが実にいい。(市川正二)
木綿のような自然なヴォーカル
飾らない、気取りのない歌声が聴き手をやさしく包み込む。そんな素敵なアルバムです。テクニックはできるだけ見せないようにしているのに、上手い人だなぁと思わずにはいられません。センターにくっきり浮かぶヴォーカルはオーディオ装置のチェックにも最適。ときおりヴォーカルにからむサックスや左手やや上方に定位するシンバルも、程よいアクセントになっています。
元気のでる一枚
聞いていてなんと心地のよい歌声だろうか。
ジャズシンガーの歌声は低くて重量感のあるものだという固定観念がありましたが、見事に覆されました。
彼女のやさしくおしゃれなハスキーボイスで、リズミカルに、爽快に歌ってくれます。
ジャズをあまり聴いた事のない人にこそ、お勧めです。
文句なしの代表作
現代白人女性ボーカリストの中ではNo.1の実力を備えているステイシーの、現在までのところ代表作と言っていいバラード作品集。 ブロッサム・ディアリーほど舌っ足らずではなく、エラほどメロウでもなく、ペギー・リーほどの貫禄もないが、小気味よい節回しと独特の甘さを兼ね備えた声が、小編成のバンドと織りなす絶妙のコラボレーションは、一服の清涼剤といえよう。 1には古くはリー・ワイリーやエラの名唱もあるが、それらにも劣らぬ絶品のバラード。7も夫君の冴えないクラを別にすれば、傑作の名に値する。5や11も含めて、彼女の唄によってこうしたスタンダード曲の魅力を再確認したファンも多いと思う。ステイシーの唄声を引き立たせる録音も秀逸。
歴史的名盤になり得るかもっ!
エラやサラの様に熱くない。ジュリーのように濡れてない。毎日聴いても飽きることがないピュアな歌声。今流行の日本のジャズボーカリストには決してみられない歌心を感じることができる名盤です。さらっと流しても心地よいですが、じっくり聴くと実にしっかりと歌い上げているのが分かります。とにかく全編バラードを飽きることなく聴かせる実力はたいしたものです!
心地いい
この人の声は、なんとも心地いい。一曲目の、最初のフレーズを聞いた瞬間から、彼女の世界にすっかり引き込まれてしまった。穏やかで、やさしい独特の歌声で、バラードばかりを歌っている。何度聞いても飽きない、何度でも聞きたくなる、そんなアルバムです。
Candid
In Love Again The Boy Next Door Close Your Eyes Love Is...The Tender Trap Breakfast on the Morning Tram
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