Duke Ellington & John Coltrane



Duke Ellington & John Coltrane
Duke Ellington & John Coltrane

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:In a Sentimental Mood, Take the Coltrane, Big Nick, Stevie, My Little Brown Book, Angelica, Feeling of Jazz,
セールスランク:4353 位
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コルトレーンが歩み寄るカタチ

1962年9月26日ニュー・ジャージーで録音。

当時、ジョン・コルトレーンは36才、デューク・エリントンは63才。ジャズ・ファンなら誰でも知っている逸話だが、このアルバムのレコーディングの時期、ジョン・コルトレーンはマウス・ピースの調子が思わしくなく、いつものようにブロウしまくって疾走するコレクティブ・インプロビゼーションが出来なくなってしまったといわれている。その時やむなくバラードのアルバムを3枚レコーディングすることとした。それが本作と『ジョン・コルトレーンとジョニー・ハートマン』そして『バラード』だ。

これがとてつもない名盤を生む。ジャズの歴史の中にはこういう逸話は数々あって、有名どころではキース・ジャレットが最悪の体調と最悪のコンサート・ホールで残した『ケルン・コンサート』、自宅療養中に自宅でレコーディングした『ザ・メロディ・アト・ナイト・ウイズ・ユー』がある。そういうふうに何か不具合である時の方がミュージシャンはいつもにない力を見せてくれるものなのかもしれない。

本作では7曲中、5曲がエリントンのオリジナル、3の『Big Nick』1曲だけがコルトレーンのオリジナルだ。この曲構成が示すように、主体はあくまでもデューク・エリントンにあってコルトレーンが歩み寄っているカタチになっている。しかし、中身は逆様である。



Verve
Ballads
John Coltrane & Johnny Hartman
Eric Dolphy at the Five Spot, Vol. 1
Coltrane's Sound
Thelonious Monk Quartet with John Coltrane - At Carnegie Hall




Dreamer

Dreamsville

Duke Ellington & John Coltrane

E.S.P.

East of the Sun

East to Wes

Eastern Sounds

Easy Living

Easy to Love

Echoes of an Era




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