あがらない人にもオススメ!すべては奏者のために!
緊張やあがりの原因を打ち消す解決方法が事細かく種類別に記載されてますので、自分の当てはまるページをちらっと開いてみれば
何らかの解決方法と心のゆとりと演奏技巧を持たせてくれるはずです!
その他、バイオリンを弾きやすくする方法まで書かれているので、まったくあがらない奏者にも必見だと思います。
素晴らしい!
この本を読んで、演奏会等で緊張することが殆どなくなりました。 技術面も役立ちましたが、 メンタル面が特に役立ったように思います。 「緊張は友達」こう思えただけでかなり楽になりました。 弦楽器奏者以外の方も一読の価値はあると思います。
実際の直し方を教えてくれる本
発表会で弓が震えて思うように弾けなかった記憶に悩まされたこと、レッスンで入門書も終わりに進んで来たのに、どうも今まで習ったことが全てできなくなってしまったようなスランプにおちいったことをきっかけに、この本を読んで、自分で認識していた以上に余計な部分に力が入っていたことに気づかされました。(弓の震えも人前で発表する緊張だけではなかったのです。)ここで教えてくれた問題点を紙に書き出し見えるところに貼って、最初は常に自分の構え方、弾き方などを、時々鏡を使ってチェックして、基本を半分以上直せたと思います。しばらくこの本は手放せません。
オススメです。
私はこれをヴァイオリンを習いだして、約1年経った頃に読みました。 ちょうど壁にぶちあたったところだったのですが、これを読んで、ただ闇雲に練習するだけでは解決できないことを学びました。 タイトルには「あがりを克服する」とありますが、基本的なチェックポイント、発想法などとても参考になりました。古今のヴィルトゥーゾが書いた「ヴァイオリン奏法」も名著ですばらしいと思うのですが、初心者にも実感できるシンプルな内容です。
具体的で実用的
とにかく内容が具体的、本書の良さはこれに尽きる。 身体的、精神的、社会的側面から「あがり」という現象をとらえ、その解決策を細かく書いてくれている。 著者はハンガリー生まれでかつて神童と言われた女流ヴァイオリニストであり、その実体験に基づいているのでかなり説得力がある。 よくある本のように抽象的な身体の問題や精神論に置き換えることなく、右手左手と事細かにテクニックを分解、練習方法まで提示しているので実用性がある。 提案されているテクニックも、スタンダードな枠からはみ出ていない範囲での変更なので、無理なく取り入れることが出来る。 精神的側面、社会的側面の項はプレイヤーだけでなく特に指導者が読んだ方が効果が高いと思った。
音楽之友社
ヴァイオリン演奏のコツ 演奏家のための「こころのレッスン」―あなたの音楽力を100%引き出す方法 これ1冊ですべて分かる 弦楽器のしくみとメンテナンス―マイスターのQ&A 演奏が楽になる音も良くなる ヴァイオリン体操―自然体で弾くためのフィジカル・トレーニング 目からウロコのポイントチェック Let’s ヴァイオリンレッスン
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